看護部紹介
看護部紹介

看護部長メッセージ





ひとを大切にする

現在、さいたま赤十字病院の看護部は800名以上が所属している大きな部門です。看護部長として、これから入職してくる新人看護師の皆さんが、そして現在働いている看護師の皆が5年後、10年後を明るく描ける、希望のある病院を目指していきたいと考えています。
当院は、埼玉県2番目の高度救命救急センターとなり、また、県立小児医療センターと連携しながら総合周産期医療の役割も担うようになりました。これまでの機能を維持しながら、更に地域に密着した病院となるためには、ここで働く「ひと」が大切だと考えています。新人から管理職まで、みんなが自信を持って看護に取り組み、もっと成長できるようにサポートしていきたいと考えています。そして、さいたま赤十字病院を看護で選ばれる病院にしたいと思っています。
「さいたま日赤には、いい看護師がいるからね!」と言って、患者さんがいらしてくれる病院にできたら素敵だなと思っています。
私たちと一緒に看護で選ばれる病院を目指しましょう。

看護部長 渡辺 まゆみ
看護部長

新人ナースの声

新人の成長を見守り、サポートしてくれる環境

私は血液内科・糖尿病内科・膠原病リウマチ科の混合病棟で勤務しています。抗がん剤や輸血を扱う機会が多いこと、繰り返しの治療のために同じ患者さんが入院されることがこの病棟の特徴です。
看護を行っていく中で難しさを感じる場面は、入職時も今も変わらずあります。しかしそんな時は必ず先輩方がフォローしてくれます。先輩方は新人の成長や学びを大切にし、親身になって相談に乗ってくださる方ばかりです。
初めての処置は手厚く指導してくださり、また、わからないことがあれば一緒に答えを考えてくださるため、一つ一つの技術や知識を確実に得られている実感があります。周りの人々に支えられ、日々の成長を感じる毎日です。
今後も一層学びを深めて、目の前の患者さんにしっかりと向き合っていけるよう努めていきたいです。

13階東病棟 H.M
新人・H.M

安心して学べる環境

私は産科病棟で働いています。当院は総合周産期母子医療センターであり、正常なお産だけでなく様々な合併症やリスクの高い妊産褥婦が対象となるため、様々な知識や個別性にあった看護が必要となります。
周りには尊敬する先輩がたくさんおり、困った時には助言をもらったり、病棟の勉強会も日々の看護につなげることができ、充実した日々を過ごしています。また、定期的な振り返りを行ってもらっており、そこでは出来るようになったことや今後の課題を考える貴重な機会になっております。
お母さんや赤ちゃんが笑顔で退院したり、「助産師さん、ありがとう」って言ってもらえた時にはとてもやりがいを感じます。もっと成長し、一人ひとりにあった看護が出来るように努力していきたいと思います。

5階西病棟 R.A(助産師)
新人・R.A

中堅ナースの声

消化器病棟での学び

私は消化器病棟で勤務しています。当病棟は消化器内科・外科の患者様が入院され、術前・術後の看護、ストーマ管理、化学療法、内視鏡治療・検査、ターミナル期の看護について学ぶことができます。
中には長期入院になる患者様もおり、MSWと連携し退院・転院支援も行っています。看護における総体的な部分を学べ、患者様ともじっくりと関わることができるため、日々やりがいを感じています。
忙しい病棟ではありますが、スタッフ同士は和気あいあいとしています。後輩看護師が生き生きと仕事に励む姿や、新人看護師が日々成長していく姿は頼もしくも感じています。
忙しさの中にも仕事のやりがいや、患者様との関わりに喜びを感じることができる当病棟で、私も更なる成長に繋げていきたいです。

9階西病棟 Y.H
中堅・Y.H

様々な経験ができる救命救急センター

私は救命救急センターの救急外来に所属しています。毎日多くの方が救急車で来院されます。救急車で来院される方の症状などの原因検索を早急にできるように、緊急度を判断して効率よく検査や治療をしなければ命に関わる可能性があります。
救命救急センターでは緊急の血管内治療や緊急手術なども行うことがあり、ドクターカーで救急車と合流して搬送中の救急車内で病院到着前から検査や治療を開始しています。
幅広い知識や技術を必要とするため異動者教育にも力を入れており、処置や主な疾患のマニュアルなどの整備も進めています。症例検討会などを通して先輩後輩から多くのことを学んで、これからも成長していきたいと考えています。

救命救急センター 救急外来 K.K
中堅・K.K

部署紹介

院内にある各部署をご紹介します。

階層 西
14F 脳外・神経内科病棟/SCU 脳外・神経内科・耳鼻科病棟/精神科・身体合併病棟
13F 内科系混合病棟 混合病棟
12F 混合病棟 外科系混合病棟
11F 整形外科病棟 整形外科病棟
10F 呼吸器病棟 消化器・呼吸器等混合病棟
9F 消化器病棟 消化器病棟
8F CCU 循環器病棟
7F 管理部門 管理部門
6F 血液浄化室
5F NICU/GCU/MFICU 周産期病棟
4F 救急病棟/ICU/HCU 手術室
3F 健診センター 外来
2F 外来 外来/総合支援センター
1F 救命救急センター 内視鏡センター
B1F 放射線治療室

主な出身校一覧



過去5年間の入職者の出身校をご紹介します(平成29年現在)。学校名は卒業当時のものです。
地域別出身校

北海道・東北


【大学】
 弘前大学(青森県)
 弘前医療福祉大学(青森県)
 山形大学(山形県)
 福島県立医科大学(福島県)
【専門学校】
 水沢学苑看護専門学校(岩手県)
 山形県山辺高等学校(山形県)
 ポラリス保健看護学院(福島県)
 会津若松看護専門学院(福島県)
【日赤 大学】
 日本赤十字北海道看護大学(北海道)
 日本赤十字秋田看護大学(秋田県)
【日赤 短期大学】
 日本赤十字秋田短期大学(秋田県)
【日赤 専門】
 石巻赤十字看護専門学校(宮城県)

関東


【大学】
 国際医療福祉大学(栃木県)
 自治医科大学(栃木県)
 獨協医科大学(栃木県)
 群馬医療福祉大学(群馬県)
 群馬大学 (群馬県)
 群馬パース大学 (群馬県)
 上武大学 (群馬県)
 群馬県立県民健康科学大学 (群馬県)
 高崎健康福祉大学 (群馬県)
 埼玉県立大学 (埼玉県)
 西武文理大学 (埼玉県)
 日本医療科学大学 (埼玉県)
 日本保健医療大学 (埼玉県)
 人間総合科学大学 (埼玉県)
 目白大学 (埼玉県)
 千葉大学 (千葉県)
 聖母大学 (東京都)
 帝京科学大学 (東京都)
 帝京大学 (東京都)
 帝京平成大学 (東京都)
 東京医科歯科大学 (東京都)
 東京医療保健大学 (東京都)
 武蔵野大学 (東京都)
 聖路加看護大学 (東京都)
 東海大学 (神奈川県)
 桐生大学 (群馬県)
 東京家政大学 (東京都)
 共立女子大学 (東京都)
 東京慈恵会医科大学 (東京都)
 足利工業大学 (現・足利大学 栃木県)
【短期大学】
 桐生短期大学 (群馬県)
 埼玉県立大学短期大学部 (埼玉県)
【専門学校】
 博愛会那須看護専門学校(栃木県)
 栃木県立衛生福祉大学校(栃木県)
 高崎総合医療センター附属高崎看護学校(群馬県)
 浦和学院専門学校(埼玉県)
 川口市立看護専門学校(埼玉県)
 北里大学看護専門学校(埼玉県)
 埼玉県立高等看護学院(埼玉県)
 埼玉県立常盤高等学校(埼玉県)
 さいたま市立高等看護学院(埼玉県)
 幸手看護専門学校(埼玉県)
 深谷大里看護専門学校(埼玉県)
 亀田医療技術専門学校(千葉県)
 慈恵看護専門学校(東京都)
 日本大学医学部附属看護専門学校(東京都)
 八王子市立看護専門学校(東京都)
【大学(助産)】
 自治医科大学(栃木県)
 獨協医科大学(栃木県)
 埼玉県立大学(埼玉県)
【専門(助産)】
 母子保健研修センター助産師学校(東京都)
【日赤 大学院】
 日本赤十字看護大学大学院(東京都)
【日赤 大学】
 日本赤十字看護大学(東京都)
【日赤 専門】
 さいたま赤十字看護専門学校(埼玉県)
【日赤(助産)】
 日本赤十字看護大学大学院 (東京都)
 日本赤十字社助産師学校 (東京都)

中部・近畿


【大学】
 新潟大学(新潟県)
 新潟医療福祉大学(新潟県)
 新潟県立看護大学(新潟県)
 京都橘大学(京都府)
【短期大学】
 白鳳女子短期大学(奈良県)
【専門学校】
 富山県立総合衛生学院(富山県)
【大学(助産)】
 新潟医療福祉大学(新潟県)
 京都橘大学(京都府)
【日赤 専門】
 長岡赤十字看護専門学校(新潟県)  諏訪赤十字看護専門学校(長野県)

中国・四国・九州・沖縄


【日赤 大学】
 日本赤十字広島看護大学(広島県)
 日本赤十字九州国際看護大学(福岡県)
【日赤 専門】
 松山赤十字看護専門学校(愛媛県)